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構造材の仕上げ
構造材の墨付、刻みはあと何本かで終わりそうです。
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柱、梁はほとんど室内から見えるような仕上げなので、超仕上をします。超仕上とはかんなで超・仕上げてもらうことなのですが、光沢が出てすべすべになります。無塗装でそのまま使用します。
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室内に表れない根太や垂木なども削って寸法をミリ単位で合わせます。
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大黒柱は笠森の杉を使うことにしました。7寸角(210mm×210mm)です。
削ってみると独特の木目ですごい存在感です・・!
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笠森(かさもり)とは、工務店のある茂原市の隣の千葉県長生郡にある森林で、現在では県で保護されているため木の伐採はできないとのことです。樹齢百年超の杉なども自生しているのですが、台風などでたまたま倒れた時しか市場に出回らないので非常に貴重なものだそうです。(以上工務店の社長の受け売りです。。)
笠森観音という趣のあるお寺もあることなので、今度足を運んでみようと思います。
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Top▲ | by im-bau | 2011-04-08 14:55 | 家づくり
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