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基礎工事おわり
基礎の型枠をばらしました。立ち上がりを打ってから10日以上経っていますので、養生期間は十分です。工期がない現場では2,3日で型枠を取って次の工程に進むこともよくありますので、今回はコンクリートが十分に固まるまで置いておけたことになります。
養生期間中には急激な温度変化や衝撃は与えてはいけないのですが・・、打った翌日の震度5のゆれはどうしたものか、工務店とも検討しました。結果は24時間経っているので90%くらいの強度は出ていたのと、特にクラックなどなかったのを確認し、OKとしました。住宅の基礎、それも立ち上がり部分なのでそうシビアにも考えませんでしたが、もっと強度の必要な建物だと事態は深刻になりそうです。
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基礎天端は水平を出すためにレベラーを流し込みますが、その際あらかじめレベル調整用ビスを1m間隔位で挿しておき、正確にレベルを出します。
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ビス頭を基準にしてレベラーを流します。基礎の上には木造の構造物が載りますので、基礎天端の水平が出ていないと、建物全体の精度に直接関係してきます。
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周りの土の埋めもどしが終わったら、玄関ポーチのコンクリート部分を施工します。
配筋は本体の基礎に鉄筋を埋め込んで一体にし、継ぎ目部分が割れないようにします。
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Top▲ | by im-bau | 2011-03-25 20:37 | 家づくり
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