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配筋検査
現場では基礎工事が進んでいます。
最初に基礎の形状に合わせて地盤を削り、地盤の底に砕石を敷きます。基礎の底と杭頭が接するように、高さを確認しながら作業を進めます。
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砕石を敷き固めた後に捨てコンクリートを打ち、乾いた後に墨出しをし、鉄筋を配置していきます。捨てコンは50mmくらいの厚さで打ちました。
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鉄筋は直径10mmのものと、13mmのものを使います。種類や配置が図面と合っているかを確認します。

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交点は鉄線で結びます。
その他被り厚(コンクリートの表面から鉄筋までの距離)や、定着長さ(端部の重なり寸法)なども確認し、
外周の型枠を組み立てた後枠内を掃除し、コンクリート打説に備えます。
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Top▲ | by im-bau | 2011-03-04 00:01 | 家づくり
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