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敷地のこと
建設地は当初林だったところを大手デベロッパーが分譲した住宅地です。入植は今の家が建てられた当時なので、40年くらい前になります。周りには同時期に分譲された住宅が残っているわけですが、大体半分くらいは建て替えられています。新しい家はハウスメーカーで作られたものが多いようですが、周囲の住人が高齢化していることもあり、色調的には落ち着いた雰囲気の町並みになっています。

私自身は1年に1、2度顔を出す位でしたので漠然とした印象しかなかったのですが、いざ家を建てると思って見て見ると、いくつか有利な点があることに気がつきました。
角地で南と西が6mの道路に接していて、かつ敷地が道路より高いので非常に日当たりが良いこと。
敷地から十字路を挟んで南西の方向に小さな公園があり、毎年桜がきれいなこと。
敷地面積が60坪弱ありほぼ矩形なので、車を2台置いても、庭を造ることが可能なこと。
などです。
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非常に西日に照らされる場所でもあるので、家自体も陽だまりのような、ほんのりと明るいイメージでつくりたいと思いました。
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Top▲ | by im-bau | 2010-12-07 15:16 | 家づくり
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