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3Dパイプ
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子世帯用に、2階にも水周りを1セット設置しました。
小さいとはいえキッチン、バス、トイレ、洗面となると配管もそれなりの規模になります。


配管が立ち上る様は・・・まるでスクリーンセーバーのようです。
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Top▲ | by im-bau | 2011-06-29 17:24 | 家づくり
開口部
今日の現場です。木製建具の入る枠を施工しています。

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柱や梁に溝を掘り、敷居、鴨居を取り付けていきます。

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アルミサッシもガラスが入りました。最後の1枚は大きいので3人掛かりです。
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無事終了。お疲れ様でした!
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Top▲ | by im-bau | 2011-06-24 00:39 | 家づくり
風 通 し
今週になっていきなりの30℃超えの暑さに、節電の行方も危ぶまれる関東平野です。そんな中でも現場では、通風計画による北窓からの涼風でさわやかに・・となるはずもなく、早くも麦茶の消費量がうなぎのぼりです。


夏の間、なるべく自然の風だけで涼を得ることができればエネルギー的にも理想形です。敷地や地形から気候特性を読めればよいのですが、よくわからなかったので卓越風を調べてみました。

卓越風(たくえつふう)ある一地方で、ある特定の期間(季節・年)に吹く、最も頻度が多い風向の風。主風。常風。          -Wikipediaより-

卓越風は気象庁のアメダスデータで調べることが出来ます。過去の気象データがインターネットで閲覧できるなんで便利ですね♪


そこで過去10年くらいの夏季の風向きを調べてみたのですが、全く一貫性がなく・・・。しかも、風量もかなり小さいことがわかりました。
そこで、風により涼感を得ることはあまり期待せず、排熱を促す意味で天窓から風が抜けるようにしました。平面ではなく立体的になら、温度差で自然に風が流れていきます。

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通風計画やその他の省エネに関する基礎知識は、省エネ・エコ住宅設究極マニュアル を参考にしました。図版も多く、設計事例や写真も多数掲載された大変わかり易い本です。自然エネルギーのこと、もっと勉強していきたいです。
(クリックしても中身は見れませんよ)
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Top▲ | by im-bau | 2011-06-23 21:49 | 家づくり
材木屋さんへ
私たち夫婦が現在暮らしているのは茨城県の南西部ですが、最近家の周りの畑がどんどん分譲地に変わっています。家から見える所でも、今年になってから松崎しげるのCMで北関東の人にはおなじみの工務店の施工した住宅が15棟ほど建ちました。新聞などを読むと住宅は飽和しているかの印象を受けますが、やっぱり戸建願望というのは根強いものだな、とひとごとのように思うこのごろです。

さて、そのような新築物件より若干ディープな感じで進めさせて頂いているマイ・ホームですが、ぼちぼち7月頃から内部にも着手できそうだということで、まだ決まっていなかった材料を見せていただくためにヨシモクへ。


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出窓の窓台や玄関の上り框など、主要なところは大体決めることが出来ました。1階はフローリングが胡桃なので雑木で合わせたり、杉の木目を比べて選んでみたり、と楽しい時間です。

1枚ものの幅広の板材は樹種によって値段はまちまちですが、プラス加工手間もかかるので既製品のカウンター材より相当高くつきます。

ということで集成材などもとりまぜポイントを絞って無垢板を使う予定でしたが・・。どうやら予算より余分にお買い上げしたようです。


仕上がりが楽しみです☆
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Top▲ | by im-bau | 2011-06-19 02:12 | 家づくり
板金工事 その2
玄関部分の下屋は瓦棒葺きです。とてもポピュラーなこの葺き方、安価で雨仕舞も◎なのです。

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最初に防水シートを張ります。


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細長くカットした金属板を勾配に沿って並べ、吊り子という小さな金属板のパーツでジョイントします。

吊り子はリサイクルした板金で作っているとか・・渋めでなかなかきれいな色でした。
釘でしっかりと垂木まで打ち付けます。






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キャップを被せ、ガチャで折っていきます。



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スマートに仕上がりました。お疲れ様でした!
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Top▲ | by im-bau | 2011-06-18 00:45 | 家づくり
板金工事 その1
梅雨に入っても今週は雨が少なく、助かっています。
外装工事もかなり進んできました。本日は板金工事。家の雨漏りを防ぐ重要なパーツです。



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掴み<金属板を折り曲げて形をつくる道具。いろいろなサイズがあります。



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霧除けはルーフィングを貼り、ガルバリウム鋼板を巻きます。掴みを巧みに使って板金同士を組み合わせていきます。



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土台水切りもガルバリウム鋼板。板金と同色の釘で打ちつけています。



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水切りに続き雨戸の小庇も完成! 職人さんは3人来ていたので、かなり進んだ感じです。
天気も夕方までもって、よかった♪
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Top▲ | by im-bau | 2011-06-17 00:56 | 家づくり
手作り感
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陶芸をやっている弟に、家づくりに使えそうなもの何か作って・・と頼んだら
送ってきてくれたタイル。

手作りクッキーくらいのざっくりした仕上がりです。




モルタルに埋めてみようか・・・思案中。
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Top▲ | by im-bau | 2011-06-15 18:50 | 家づくり
設備工事 その3
本日はガスの床下配管に立ち会いました。給湯、調理用に1、2階ともガスを使います。


ガス管を外から内部に入れる予定の場所ですが、なんと!ガス屋さんが入れたスリーブにエアコンのドレン管が・・・。
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ちょうどいい場所にあったので、使っちゃったのでしょう。あまりに自然で気づきませんでした。
でも、ぎゅうぎゅうになりましたが何とか管が入りました。手前上側の太めの白い管がガス管です。中はステンレスの蛇腹になっていて、かなり丈夫な構造になっているそうです。


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継ぎ手部分。



大工工事の方も進んでいます。和室の畳の下になる、杉の荒床が張られています。
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初めて'面'が出来ました。今までは'線'ばかりだったので・・・嬉しいです。


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アルミサッシも取付完了です。戸袋を作ったり、木摺りを張ったり、外部にもう少しかかりそうです。
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Top▲ | by im-bau | 2011-06-13 23:34 | 家づくり
床下暖房
季節外れですが暖房の話です。

家をつくるのにあたり床暖房は是非つけたい設備でした。条件として無垢の床材を使うこと、ローコストであること、メンテナンス可能であること、などから床下放熱器を設置することにしました。関東ではあまり使われませんが、北の方ではメジャーな(たぶん)方式です。



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放熱器はコールドドラフトを避けるため開口部付近に設置し、上の床板にはスリットを切っておきます。
ボイラーで温めた温水を放熱器に送り、ゆっくりと暖めてゆきます。低温(60℃程度)のお湯を使うこと、床板から熱源を多少離して置けることから極端な乾燥による無垢の床板の収縮も緩和しようという考えです。配管を直接基礎に埋め込むことも検討したのですが、水漏れのことなども考えて器具を設置する方式を取りました。



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放熱器はキーテック工業株式会社製です。お湯を通す銅管にアルミのラジエターが取り付けてあり、効率よく放熱できます。バイクのラジエターに似てますね。



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接続には銅管を使っています。今回は専用のガス給湯器を設け、床下を一筆書きでぐるっとつなぎました。ルートが長いので立ち上がりは時間がかかりそうです。また、基礎断熱も施し温熱環境としては床下まで室内と一体にしています。

被覆したなまし銅管。手で曲げることができます。




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床下放熱器は幅が長いものもあります。


放熱器は床下に入れてしまう物なので塗装や強度などの要件が必要でなくなり、比較的安価に購入できます。加えて接続工事を水道工事と一緒に設備工事会社に頼めば通常のパネル式床暖房などよりかなり安いコストで導入することが出来ます。
難点としては細かい温度制御が出来ないこと、エアコンに比べてランニングコストがかかることなどでしょうか。接続するルートを何ブロックかに分けることなどは可能ですが、ルートが長くなると水圧も余計必要になるので、検討が必要です。


実際は他の器具、たとえばパネルヒーターやエアコンなどと組み合わせて、快適な冬の時間を過ごしたいと思っています。
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Top▲ | by im-bau | 2011-06-09 17:28 | 家づくり
設備工事 その2
引き続き設備工事です。


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照明、コンセント用の電線を設置していきます。


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見えない所も美しく・・


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収納内部などは無理に隠蔽せず、梁を極力欠かないように配線してもらいます。


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キッチン周りも出来てきました。ここには食洗器が入ります。
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Top▲ | by im-bau | 2011-06-09 16:27 | 家づくり
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