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<   2011年 05月 ( 14 )   > この月の画像一覧
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床下地 
入梅とともに台風まで上陸して、今も外では風がびゅーびゅーいっています。晴れたと思っても突然大粒の雨が降ってきたり、と、なかなか予定の立てにくい季節になりました。現場の方では雨の合間をぬって外回り、降って来たら床下地、という具合に進めています。


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外壁は左官仕上げの下地にラス板を張っていきます。


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内部は大引、根太が少し入りました。この上は杉荒床、畳、と重ねます。


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サッシと下地のコンポジション。


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住宅の現場の道具置場は、シンプルで機能的でローコスト。これも一つの収納の形です。
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Top▲ | by im-bau | 2011-05-30 20:51 | 家づくり
浴室工事
お風呂が現場に入りました。

浴室は工事費の中でも金額のはるところなので、2世帯で共有するかどうか迷ったのですが、結局1、2階それぞれに設置することにしました。時間帯や掃除の問題などでトラブルが出やすい箇所と聞いていますので、慎重に考えた結果です。家族の者も浴室にこだわるタイプではなかったので、両方ともシンプルな仕様になっています。

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1階のハーフユニットの浴槽です。この大きさで1坪タイプです。


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組み立て中。周りの間仕切壁など作っていない状態なので、作業はスムーズに進みました。周囲の壁は檜の板で仕上げる予定です。


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子世帯用は、階上なので防水のことも考え0.75坪のユニットバスです。


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下から見たところ。お風呂全体を梁にかけた架台の上に載せています。浴槽にお湯をはっても強度は問題なさそう。

1日で2つの浴室が設置完了しました。お疲れ様でした!
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Top▲ | by im-bau | 2011-05-28 12:08 | 家づくり
瓦工事 終わり
2階部分の屋根もだいぶ仕上がってきました。後は棟部分を残すのみです。

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のし瓦の下に粘土を詰めています。少々の揺れでくずれないように、お願いします!

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巴瓦の下にも粘土を詰め、そろそろ仕上がりが見えてきました。

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最後には全体に掃除機をかけ、終了です。お疲れ様でした!

瓦という素材はありふれている感もありますが、雨が多く湿度の高い日本の気候風土によくマッチした、耐久性の高い優れた屋根材だと思います。葺き替え、塗り替えの手間も最低30年はいらないし、その間の劣化による性能の低下も心配ありません。

日本建築の屋根の連なった景観は、単純にキレイダナ、と思います。屋根の美しさをもっと引き立たせるような建築、作ってみたいと思います。
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Top▲ | by im-bau | 2011-05-26 12:58 | 家づくり
外壁まわり その2
サッシを取り付け始めました。だんだん室内らしくなってきます。
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開口部は外側の防水の確認をします。
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2階の南側開口部には木製建具が入ります。
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今までは木のかたまりといった様子でしたが、断熱材でくるまれて、ほっこりした模様。
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Top▲ | by im-bau | 2011-05-25 14:34 | 家づくり
外壁まわり
屋根の次は外壁の下地を入れていきます。雨がかかりやすい所から塞いでいくような順番です。

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間柱をいれ、その間に断熱材を入れていきます。断熱材はパーフェクトバリアという、リサイクルペットを原料としたものを使いました。製品そのものの安全性に加え、施工時に粉塵が出たりしないものがよかったので、これにしました。

断熱材の端は間柱に留めて、隙間がないようにします。間柱が細いので幅はぎりぎりでした。。
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外側に防水紙貼ると多少の雨は防げるようになります。
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Top▲ | by im-bau | 2011-05-21 16:36 | 家づくり
瓦工事 その2
2階部分の屋根にも瓦を葺き始めました。
昨日今日と夏のような日差しです。風があるのでそう暑くは感じませんが、瓦屋さんは大変です。。きっと温暖化やオゾンホールの影響も肌で感じていらっしゃると思います!
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軒先やトップライト周りは1枚づつカットして幅を調整しながら葺いていきます。瓦の種類によって葺き方が少し変わりますが、材料費だけでなく人件費もかかるのがよくわかります。
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トップライトは室内側から見るとこんな感じになっています。
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Top▲ | by im-bau | 2011-05-21 15:58 | 家づくり
内部配管
来週早々にユニットバスが搬入されるので、先行で給排水の配管を行います。

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1階はハーフユニットの1坪タイプです。配管位置の墨出しはメーカーの施工業者、配管は設備業者が行います。
分離発注なので要所で立ち会いますが、規格品なので特に難しいことはありません。

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所定の位置に給水管などを立ち上げておきます。

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最後に寸法を再確認。お疲れ様でした。
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Top▲ | by im-bau | 2011-05-18 17:32 | 家づくり
屋根 通気工法
天気は快晴。風も爽やかで外にいるのが気持ち良いこのごろです。

現場では2階の屋根工事が進んでいます。
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野地板の上に断熱材を敷き、その上に上野地を張っていきます。断熱材の上は通気層になります。

空気は軒先のスリットから入り、屋根面に沿って上がり、棟部分が出口になります。
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この上にさらに遮熱ルーフィング、瓦と重ねていきますので、夏の省エネ効果は期待したいところです。
竣工は7月(か8月)。すぐに検証できそうです。
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Top▲ | by im-bau | 2011-05-18 15:32 | 家づくり
瑕疵担保保険
瑕疵担保保険(正確には住宅瑕疵担保責任保険)の現場検査に立会いました。
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保険が適用できる設計・施工になっているか、主に構造、雨漏りなどのチェック項目があります。

チェックリストは筋交いや構造用合板の使用状況の確認が主なので、あまり当てはまる項目がありません。

耐久性能や防水性能など、住宅としての基本性能を満たさない場合に事業者側が10年間無料で修理することを義務づけたこの制度。消費者は保険がついていれば安心ですが、自分の目で確かな業者を選ぶことをおろそかにしては欲しくないと思います。
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Top▲ | by im-bau | 2011-05-17 14:44 | 家づくり
瓦工事
空模様を見ながら、屋根に瓦を葺いていきます。

瓦は最初にまとめて屋根に上げておきます。
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軒先から重ねながら、ビスで屋根面に留め付けていきます。瓦は軽量化されているタイプを使いました。
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夕日が当たると渋く光ってきれいです。
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Top▲ | by im-bau | 2011-05-13 23:37 | 家づくり
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