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屋根工事 その2
引き続き屋根工事です。

破風板を取り付けます。赤みの強いきれいな板を入れて頂きました。
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召し合わせ部分は段違いが出ないよう、慎重に施工します。
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野地板は杉板を張っていきます。軒先や妻側の下から見える所には節無しの板を使っています。
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風が強かったので桜の花びらがたくさん飛んできました。
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Top▲ | by im-bau | 2011-04-28 01:26 | 家づくり
屋根工事
棟が上がったら、すぐ屋根工事に移ります。

天気は相変わらず不安定ですが、現場のほうは着々と進んでいきます。
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高いところはわりと平気なたちです。。
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Top▲ | by im-bau | 2011-04-25 18:30 | 家づくり
上棟しました
建て方3日目。ついに上棟となる日ですが、天気予報はかなりの荒れ模様。
茨城の自宅から現場に向う途中もかなりの強風だったので心配になりましたが、工事が始まる8時ごろには風は少しおさまってきました。雨は降り続いていたのでカッパを着て作業を始めます。
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屋台骨となる大梁も入りました。用途地域の関係で階高を高く出来ないので、幅を5寸(150mm)にして高さを抑えています。
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無事、棟木が入りました。これで上棟となります。やった~!
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このあと貫をクサビで留めたあたりで雨脚が強くなってきたので、工事終了となりました。
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この時点で軸組がきっちり決まり、しっかりと安定した架構になっているのが実感できました。
建て込みながら貫を入れていったので建て方も大変でしたが、刻みから棟梁が綿密な計画を立て進めてくださったおかげで、私が求めていた丈夫で長持ちする架構が実現できたと思います。
本当にありがとうございました!
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Top▲ | by im-bau | 2011-04-24 11:31 | 家づくり
建て方 続き
建て方2日目。本日はレッカーを入れずに作業を行います。
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小屋梁を架け渡す前に、1階柱・梁の垂直、水平を微修正し、仮筋交いで固定します。
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下げ振り という道具で垂直を見ています。
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軸組のゆがみを直して柱位置が決まったら、込み栓を打ちます。
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桁の継手(接合部分)
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本日は2階の根太まで進みました。1、2階で親世帯、子世帯の居間が重なるので、2階根太の上に吸音材を敷き、その上に厚さ30mmの杉フローリングを張る計画です。
吸音材が下から見えてしまうので根太下には天井を張りますが、隠すのがもったいないくらいきれいに仕上がったのではないかと思います。
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Top▲ | by im-bau | 2011-04-22 20:15 | 家づくり
建て方開始
現場にレッカー車が入りました。ここからはいっきに組みあがっていきます。
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通し貫もいっしょに入れながら柱を建てて行きます。
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梁-桁の仕口は渡りアゴです。
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梁が乗ってくる部分はダボをいれています。
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柱が建ったところを見ると、使う位置や向きを考慮して、大工さんが一本一本を丁寧に選んでくださったのがよくわかりました。
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かなり順調にすすみ、本日は2階の柱まで建てることが出来ました。こころなしか大工さんも満足そうな後ろ姿です。
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Top▲ | by im-bau | 2011-04-22 00:35 | 家づくり
建て方準備
建て方は通常レッカーで柱・梁を吊りながら行いますが、木の組み方が複雑な部分があるので、あらかじめ組み立てたり、人力で柱を建てたりしつつ進めます。

1本目の柱は7寸角の大黒柱です。
太い柱なので基礎に直接載せます。吊り上げておいて4方から土台を差します。
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土台の先端同士を柱の内部で組み合わせます。
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柱がしっかり固定されました。安定感があります!
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出番待ちの役者たちです。明日から本番です。
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Top▲ | by im-bau | 2011-04-20 21:42 | 家づくり
土台敷き
檜の土台が搬入されました。現場に材木が入ると、改めて気が引き締まります。

基礎と土台を固定するアンカーボルトの穴は、現場で墨出しし、正確に開けていきます。
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土台を敷き、後からボルトを締めます。
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T字に交差するところの仕口は腰掛け蟻継ぎです。2本の材がぴったり隙間なく接合されている様子は気持ちが良いです。上の穴には柱の下側のホゾが入ります。
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Top▲ | by im-bau | 2011-04-19 10:23 | 家づくり
外部足場
現場付近では八重桜が咲き出しました。
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上棟に向けて、足場を建てます。
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無事完成。
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Top▲ | by im-bau | 2011-04-18 16:25 | 家づくり
構造材の仕上げ
構造材の墨付、刻みはあと何本かで終わりそうです。
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柱、梁はほとんど室内から見えるような仕上げなので、超仕上をします。超仕上とはかんなで超・仕上げてもらうことなのですが、光沢が出てすべすべになります。無塗装でそのまま使用します。
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室内に表れない根太や垂木なども削って寸法をミリ単位で合わせます。
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大黒柱は笠森の杉を使うことにしました。7寸角(210mm×210mm)です。
削ってみると独特の木目ですごい存在感です・・!
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笠森(かさもり)とは、工務店のある茂原市の隣の千葉県長生郡にある森林で、現在では県で保護されているため木の伐採はできないとのことです。樹齢百年超の杉なども自生しているのですが、台風などでたまたま倒れた時しか市場に出回らないので非常に貴重なものだそうです。(以上工務店の社長の受け売りです。。)
笠森観音という趣のあるお寺もあることなので、今度足を運んでみようと思います。
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Top▲ | by im-bau | 2011-04-08 14:55 | 家づくり
給排水管の配管
上棟予定は4月1日でしたが、遅れています。桜が散る前には棟を上げたいところですが、もうしばらくかかりそうです。
現場の方は足場を建てる前に、先行で外部の配管を行いました。
給水管、排水管などを敷設します。敷地北側にはトイレ、お風呂などの排水桝と、給湯器の排水を受けるトラップ桝が並んでいます。
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給湯器は1階用は古い家についていたものを付け替え、新規で2階用、床暖房用の計3台が並びます。全てを1台にまとめることも出来ますが、既存のものがまだ新しかったことや壊れたときのことを考え、そのような形にしました。複合機能の給湯器を使った方がイニシャルのコストは安いかと思ったのですが、あまり一般的でない製品なので購入する金額は高くなってしまいました。
建材や設備機器はものやメーカーによって掛け率が大幅に異なるので、定価で判断できないことが多々あります。全てをオリジナルにすると実際の品質差以上にコストがかかってしまうことがあるので、大量生産のものをうまく取り入れつつコストダウンしていく工夫をしたいところです。

メーターの移動や、最終桝の入れ替えなども行いました。
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この地域では今年度の終わりに給水本管の入れ替え工事があるので、メーター周りはコンクリートで固めないような仕上げにしておき、後で工事がやり易いようにしておきます。
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Top▲ | by im-bau | 2011-04-06 11:09 | 家づくり
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